HODGE'S PARROT

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NHK音楽祭スペシャル2005

NHK教育「NHK音楽祭スペシャル2005ハイライト」を見ている。小澤征爾指揮&N響という「因縁」?対決。

オーソドックスなベートーヴェン交響曲第五番に続き、ガーシュウィンの「ヘ調のピアノ協奏曲」。ガーシュウィンはマーカス・ロバーツ・トリオとの対決で、僕が普段聴いているペーテル・ヤブロンスキーのピアノ、アシュケナージ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏とは大分違うリズムと雰囲気──そして曲の長さ──に驚いてしまった。やっぱり違うもんだな「本場」は。
最後は千住明の『日本交響詩』。題名通りの曲に……驚いた。
日米欧で活躍している「世界の小澤征爾」そのものを感じさせるプログラムだった。



次はサカリ・オラモ指揮フィンランド放送響の公演。いまはベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番をやっている。ピアノは小菅優。タッチはとても明快で、しかも情感豊かに弾く。メリハリがあって、よい感じだ。