HODGE'S PARROT

はてなダイアリーから移行しました。まだ未整理中。

(再送)児童書で闘う同性愛への偏見




以前書いたものだが、差別や偏見を平然と「子供が見る」マンガなどに書き込む人物や、「やおい」関係者、そして赤木かん子氏らに読んでもらいたい内容だ。

                                                                                        • -


ニューズウィーク』(5月25日号)に、「児童書で闘う同性愛への偏見」という短いが、とても参考になる記事があった。

アメリカでは最近、同性愛を扱った児童書やティーン向けの本が増えているそうだ。その製作者の意図は、「子供に同性愛でもいいと教えることになる」いうこと。つまり、子供のうちから同性愛を<肯定>させ、そのことによって、差別・偏見をなくすことに寄与するためだ。

一方、こういったことに対し、批判的な人は少なからずいて、全米図書館協会にも苦情が寄せられている──その苦情の内容は「子供に同性愛でもいいと教えることになると」ということ。つまり、子供に同性愛を<肯定>させ、差別・偏見がなくなっては困るという立場の人たちだ。

Heather Has Two Mommies

Heather Has Two Mommies

One Dad, Two Dads, Brown Dad, Blue Dads

One Dad, Two Dads, Brown Dad, Blue Dads

The New Gay Teenager (Adolescent Lives)

The New Gay Teenager (Adolescent Lives)